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人工弁で障害厚生年金3級を取得、年間約90万円を受給できたケース

発病からご依頼までの状況

持病の手術のため術前検査を受けていたところ、心電図に異常が発見されました。
詳しく検査をしたところ、心臓の弁の開きが悪くなり、血液の流れが妨げられる「狭窄」が発生していることがわかり、すぐに総合病院を紹介されて人工弁を入れる手術を行いました。
そのおかげで、現在は会社の配慮で仕事を軽作業に変えてもらい働き続けることができています。
しかし、動悸、息切れ、めまいなどの症状が残り、疲労感も強くて、残業や休日出勤ができなくなり収入は減少しました。

障害年金の事を知り、仕事を続けながらでも受給ができるのかを相談のためにご来所されました。

○ご依頼からのサポート

・診断書作成のサポート

障害年金を申請する際に必要な診断書は、検査日を書く欄がとても多くて、細かく分かれており間違えやすいです。今回は、診断書に記載されていた検査日が、本来は4月を記載するところ、9月となっていました。
また、心電図を総合病院とかかりつけ病院でとっているため、診断書に記載された日付が別の日になっており、診断書の内容を確認し、お医者様に診断書の内容を正しくしてもらうよう、お願いをしました。

障害年金を受給するためには、診断書に正しい検査日が記載されていないと、受給につながりません。

そのため、診断書に添付する書類の日付を確認し、申請する月日の受診記録を確認し、診断書を作成してもらうよう主治医にお願いしました。また、添付書類についても申請できる日付のものを用意していただきました。

※障害年金は、提出された書類だけで審査されます。ポイントを押さえた内容で、診断書や病歴・就労状況申立書が書かれていないと、実際の状態よりも低い等級で決定されたり、不支給と判断されることもあります。残念ですが、お医者様のお仕事は病気を治療することで、障害年金申請の専門家ではありません。実態に合った等級に判断されるためには、専門家にご相談されることをお勧めします。

・申立書の作成

ご本人様やご家族様、仕事場などから日常生活状況のヒアリングを実施し、年金審査の際、診断書では伝えきれない重要なポイントを詳細に記述し作成しました。

○審査結果

障害厚生年金3級を取得、年間約90万円の受給につながりました。

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