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双極性感情障害で障害厚生年金3級取得、総額約175万円を受給できたケース

1.相談に来られた時の状況

Aさんは、気分の落ち込みがひどく、何もできず家族と会話もほとんどない状態でした。
スマホで富山障害年金相談センターのことを知り、ご相談のお電話をいただきました。

2.富山障害年金相談センターの見解

家では、1日中横になっていることが多く、当センターへお電話をいただいた際も聞き間違うことが多く、理解力の低下が見られました。面談したところ、認定日の時は休職中だったため、障害厚生年金3級相当ではないかと考えました。

3.富山障害年金相談センターでのサポート

富山障害年金相談センターでは、Aさんから病歴やその時の状況など、詳しくお話を聞かせてもらい、認定日の診断書と現症の診断書を書いてもらえるよう医師に診断書の作成をお願いしました。
また、申立書には診断書では書ききれない日常生活状況や就労状態を詳しく書いて提出しました。

4.審査結果

障害厚生年金3級が決定し、遡及も併せて総額約175万円の受給となりました。遡及できたことを大変喜ばれ、働けないことを家族から責められなくてすむと、ご本人様も少し明るい顔をされました。

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