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まさか自分が1型糖尿病に!障害厚生年金3級を受給できたケース

1. 発病からご依頼までの状況

Aさんは健康診断で、血糖値が高く糖尿病の疑いがあると判定されました。自覚症状がなく仕事が忙しかったため、病院へは行きませんでした。その後、喉の渇きやトイレが近くなるといった症状が現れましたが、自分では疲れのせいだろうと思っていました。雑誌で『糖尿病は食事に気を付けることが大事だ』と書かれていたので、糖質制限をはじめました。健康診断の結果が良くなり、効果を実感しましたが、しばらくするとまた以前のような数値が続くようになりました。家族と相談して、糖尿病に詳しいBクリニックを受診することにしました。検査の結果、1型糖尿病と診断され、インスリン治療、血糖コントロールを行うことになりました。B病院は自宅や職場から遠く通院が大変なため、近くのクリニックに転院することになりました。治療を続けていましたが、家族と旅行中にインスリンの影響で低血糖状態になり、意識を失うことがありました。幸い清涼飲料水などを飲むことで、意識は回復しました。それから自宅や職場でも、同じようなことが起きるようになりました。

現在はC病院へ通院しています。毎日、インスリンの注射を自分で打ちながら働いています。疲れると低血糖になってしまいます。

Aさんは治療費が大きな負担となり、悩んでいました。C病院の主治医から障害年金のことを聞いて、そういった制度があることを知りました。スマートフォンで検索をして富山障害年金相談センターのホームページをご覧になり、ご相談をいただきました。

2. 富山障害年金相談センターの見解

1型糖尿病の場合、障害年金が貰えるかは、血液検査の数値や、治療を続けているか、などいくつかの条件があります。Aさんはそれらの条件に当てはまることから、障害厚生年金3級相当と考えました。

3. 富山障害年金相談センターでのサポート

はじめにAさんが受診したB病院で、受診状況等証明書の作成をお願いしました。そして通院しているC病院の主治医に、Aさんの詳しい状況をお伝えして診断書の作成をお願いしました。

最後に、必要な書類を揃えて提出しました。特に、検査結果や数値が間違いなく記入されているか、を重点的に確認しました。

Aさんのケースでは、Aさんや病院のご協力もあり、ご契約をいただいてから、約1ヶ月弱で障害年金の申請ができました。

4. 審査結果

障害厚生年金3級の支給が決定し、遡及も認められました。治療費には多くのお金がかかるため、Aさんもご家族様も受給が決定して、大変安心されたご様子でした。

5. 富山障害年金相談センターより

糖尿病には、1型と2型があります。1型糖尿病は、インスリンを作る細胞が壊れてしまい、インスリンがほとんどでなくなる病気です。

Aさんは、最初に病院を受診するまでは、自分の病気は2型糖尿病だと思っていました。1型糖尿病は、病気が進んでいくと、インスリンがほとんど出なくなるため、生きていくためにインスリン注射など、インスリンを補う治療が必要になります。Aさんも治療を続ける必要があり、治療費が家計を圧迫しています。

1型糖尿病で障害年金を申請したいけれど、自分が対象なのかわからない、自分で申請する自信がない、そのようなお悩みをお持ちの方は、是非専門家にご相談ください。

当センターでは、20~64歳の方を対象に、初回のみ30分間の無料相談を受け付けております。詳しくは下記リンクより、無料相談の案内をご覧ください。

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