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腎不全で障害基礎年金2級、年間約78万円を受給できたケース

発病からご依頼までの状況

Bさんは、学生の頃に若年性糖尿病と診断され、治療のためいくつもの病院を受診しました。
インスリンを注射し、リオナ錠などを服用する毎日です。
現在は腎不全で透析治療をおこなっています。

Bさんは仕事が以前のようにできなくなったため、年金事務所へ障害年金の相談に行きましたが、転院が多いので初診日の証明が難しく、書類も大変そうでした。

「障害年金の申請をやってもらえませんか」

富山障害年金相談センターへご相談の電話がありました。

富山障害年金相談センターでのサポート

・初診日の特定から診断書の依頼

障害年金は、初診日に加入していた年金制度によって申請の仕方が決まります。
Bさんの場合、20歳より前の糖尿病の初診日が腎疾患の初診日となります。
この場合の障害基礎年金は、所得制限がある点にも注意が必要です。

富山障害年金相談センターではBさんに丁寧に説明し、今までの病歴をお伺いしました。
Bさんは、最初なかなか思い出せませんでしたが、詳しくお聞きしていく内に手掛かりを思い出されました。

まず富山障害年金相談センターでは、初診日の証明を取るために、Bさんの記憶のある病院をいくつも訪問しました。カルテの保存期間は過ぎているので、破棄されて記録の残っていないところがほとんどでした。その中のA病院で、なんと!発病の経緯を記したカルテが見つかりました。初診日の特定はそのA病院に依頼しました。

診断書は、通院中の病院へ依頼し、病状を詳しく書いていただきました。

※障害年金は、提出された書類だけで審査されます。ポイントを押さえた内容で、診断書や病歴・就労状況申立書が書かれていないと、実際の状態よりも低い等級で決定されたり、不支給と判断されることもあります。残念ですが、お医者様のお仕事は病気を治療することで、障害年金申請の専門家ではありません。実態に合った等級に判断されるためには、専門家にご相談されることをお勧めします。

・申立書の作成

必要書類の申立書は、診断書と共に障害年金の重要な判断材料です。
富山障害年金相談センターでは、病歴の発病から現在までの流れをBさんのお話を注意してお聞きし、詳しく申立書を作成しました。

〇審査結果

障害基礎年金2級(年間約78万円)の受給が決定しました。

Bさんから「自分ではできなかった。富山障害年金相談センターに依頼してよかった。」と、嬉しいお言葉をいただきました。
障害年金が受給できたことで今後の不安が多少なりとも解消され、Bさんは安心されたご様子でした。

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