職場の上司が変わり残業が増えたAさんは、ストレスが増え、物忘れ、注意力の低下、疲労感などの症状がみられるようになりました。物忘れがひどくなり、仕事でのミスが繰り返し目立つようになってきたため、精神科で精密検査をうけたところ若年性アルツハイマー認知症と診断されました。レミニールOD錠を服用しています。
当初に比べこのところ状態が悪くなり、介護にお金もかかるようになることから、障害年金のことが全くわからないので助けて欲しい、と相談のお問い合わせを富山障害年金センターへいただきました。
富山障害年金相談センターでは、Aさんご自身からお話をお聞きすることは難しかったので、ご家族様から現在の状況や症状について丁寧にお話を聞かせてもらいました。
富山障害年金相談センターでは、主治医にAさんの状態をしっかりとお伝えして、診断書の作成をお願いしました。修正依頼もし、現在の状態に沿った診断書を作成していただきました。
※障害年金は、提出された書類だけで審査されます。ポイントを押さえた内容で、診断書や病歴・就労状況申立書が書かれていないと、実際の状態よりも低い等級で決定されたり、不支給と判断されることもあります。残念ですが、お医者様のお仕事は病気を治療することで、障害年金申請の専門家ではありません。実態に合った等級に判断されるためには、専門家にご相談されることをお勧めします。
富山障害年金相談センターでは、診断書で記載しきれない、ご本人の日常生活状況を出来る限り詳しく申立書に記述し、申請に必要な書類を揃え提出しました。
介護保険についてもアドバイスしました。
障害厚生年金2級を取得、年間約129万円の受給につながりました。
障害年金の受給と介護サービスを受けられるようになったことで、ご家族様も気持ちに余裕ができたと大変喜んでおられました。
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