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うつ病、成人注意欠陥多動性障害で障害年金2級取得、約120万円を受給できたケース

1.相談に来所された時の状況

子どもの頃から忘れ物が多く、周りから孤立しがちだったBさん。県外で就職後、仕事のミスが多く、人間関係も上手く築けないことから不安になり、眠れなくなりました。仕事に対する気力もなくなり、うつかもしれないと思い病院を受診しました。通院を続けましたが、不眠や抑うつ状態が重くなったため、退職して富山に帰郷しました。「失業して病気のため働けないのですが、障害年金をもらうことができるでしょうか?」と、ご本人様から富山障害年金相談センターへご相談のお電話をいただきました。

2.富山障害年金相談センターの見解

人と関わることもできず、日常生活も困難なご様子から、障害年金3級、あるいは2級相当ではないかと考えました。

3.富山障害年金相談センターでのサポート

・初診日の証明について

富山障害年金相談センターでは、Bさんから病歴や状況をなど、詳しくお話を聞かせてもらいました。Bさんの初診は富山県外のA病院です。富山障害年金相談センターでは、県外のA病院へ交渉し、初診日の証明書を書いてもらえるよう依頼しました。

遡及請求も望んでおられましたが、A病院では診断書を作成してもらえませんでした。富山障害年金相談センターでは、Bさんと話し合い、現在の状態で請求することになりました。

・申立書の作成から手続きまでのサポート

Bさんは、帰郷してから最初に通院した病院で主治医と合わないことに悩み転院しました。富山障害年金相談センターでは新しい主治医にBさんの状態をしっかりお伝えして、診断書の作成を依頼しました。

成人注意欠陥多動性障害の場合、病歴申立書には子供の頃から現在までの日常生活状況を書く必要があります。富山障害年金相談センターでは、出来る限り詳しく記述し申請に必要な書類を揃え提出しました。

3.審査結果

障害年金2級を取得、年間約120万円の受給につながりました。ご本人様も、心の負担が少し軽くなったご様子で、一安心されていました。

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