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うつ病で障害厚生年金3級を受給できたケース

1.相談に来られた時の状況

Aさんは、認知症のご家族の介護疲れのため体調を崩しました。疲労感、倦怠感、頭痛、眠れない等の症状が蓄積され、かかりつけ医からうつ症状があるため休職するよう指示されました。しかし、管理職だったAさんは長期休職ができず、抑うつ状態が悪化し、退職することになりました。働くのも難しく、日常生活も成り立たなくなり、悩んでいたとき、富山障害年金相談センターの無料相談会のことを知り、相談に来られました。

2.富山障害年金相談センターの見解

他者とのコミュニケーションが取れておらず、日常生活では、ご家族の援助を受けており、集中力、理解力、日常生活の管理能力の低下も見られ、そのご様子から、障害厚生年金3級相当ではないかと考えました。

3.富山障害年金相談センターでのサポート

富山障害年金センターでは、Aさんから病歴や現在の状態を詳しくお聞きしました。Aさんは、実は飲酒がやめられないことを医師に伝えていませんでした。治療には医師との信頼関係がとても大切です。富山障害年金相談センターでは、飲酒について障害年金申請への影響を説明し、医師との信頼関係のハードルについてお話ししました。そして、主治医に診断書を書いて頂けるよう依頼しました。

4.審査結果

障害厚生年金3級が決定しました。Aさんは思ったより金額が多いことに驚き、とても喜んでおいででした。今後は障害者雇用を目指し、無理しないようにして働きたいとお話ししておいででした。

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