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多発性嚢胞腎で医師がなかなか診断書を書いてくれなかったケース

1.相談に来られた時の状況

Aさんは、多発性嚢胞腎と診断され、人工透析のため総合病院でシャント造設術を受けました。その後、働きながら人工透析を受けるため、夜間透析のある病院を探しましたが、空きがありませんでした。B病院は日中の透析ですが、空きがあったので転院しました。

Aさんは透析のため、毎回仕事を早退しなければなりません。年次有給休暇もなくなり、収入がとても減りました。障害年金を貰うため年金事務所へ相談に行き、必要な診断書をB病院へ出しましたが、主治医は2ヶ月経ってもなかなか書いてくれません。

「主治医が診断書を書いてくれません。どうしたらいいでしょうか。」Aさんのお父さんから富山障害年金相談センターへ問い合わせがありました。

2.富山障害年金相談センターでのサポート

・診断書の依頼

富山障害年金相談センターでは、B病院に出向き、受付で再度診断書の作成を依頼しました。しかし、期日になっても診断書はできません。富山障害年金相談センターでは直接主治医とお話しし、病院側の事情をお伺いして誠意をもって対応し、診断書作成の交渉をしました。今度は主治医も期日を守ってくださいました。

・初診日の証明

Aさんのお父さんは、初診日の証明書をご自分で用意されました富山障害年金相談センターでその内容を確認すると、誤解を受ける記載がありました。Aさんのお父さんに訂正を依頼しましたが、今度は日付が記載されていません。富山障害年金相談センターでは病院へ出向き正しい記載をしてもらいました。その際、病院側からの質問もありましが、適切に回答しました。

・病歴就労状況等申立書の作成

富山障害年金相談センターでは、病歴の発病から現在までの流れをAさんとお父さんからお聞きし、詳しく申立書を作成しました。
2019年4月1日から年金生活者支援給付金の事前請求ができます。富山障害年金相談センターでは、その内容をAさんに説明し、併せて請求しました。

3.審査結果

結果、障害厚生年金2級(年間約129万円)の受給が決定しました。
Aさんのお父さんは、当センターが主治医に診断書を書いてくれるよう交渉したことを、とても感謝しておいででした。

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