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双極性感情障害で主治医が理解してくれるまで時間がかかったケース

1.発病からご依頼までの状況

幼少期から人見知りが激しく、学校では緊張すると腹痛が起きるようになったAさん。周りに馴染めず教室に行けなくなり、通信制の学校に変わりました。人前に出ると腹痛や吐き気などが起きたり、うまく話せなくて落ち込んだりするため、家に引きこもるようになりました。何とか卒業は出来たものの、睡眠障害や抑うつ状態に苦しみ就職は難しい状態でした。今後の生活に思い悩んでいたとき、偶然富山障害年金センターのことを知り、相談に来られました。

2.富山障害年金相談センターの見解

気分の変動(双極性感情障害)に苦しみ、日常生活も困難なご様子から、障害基礎年金2級相当ではないかと考えました。

3.富山障害年金相談センターでのサポート

Aさんが通院しているB病院へ連絡したところ、初診が確認できました。富山障害年金相談センターではAさんに同行して主治医とお会いし、診断書の作成を依頼しました。Aさんは通院期間が長く、主治医が自分の状態をわかってくれていると思っていました。富山障害年金相談センターでは、本当の状態を主治医にお伝えしましたが、主治医は理解してくれません。そのため書いていただいた診断書に納得がいかないご様子でした。Aさんは主治医と話しましたが、分かってもらえませんでした。Aさんは悩み、連絡が取れなくなりましたAさんを心配した当センターでは、ご家族に連絡を取りました。そして、再度Aさんに同行して主治医とお会いし、お話しして診断書の作成を依頼しました。主治医は理解を示し、Aさんの正しい病状を記した診断書を受け取ることが出来ました。

富山障害年金相談センターでは、Aさんが誕生してから現在までのお話をご本人様とご家族様から詳しくお聞きし、診断書との整合性を見ながら、詳細な就労状況等申立書を作成しました。

4.審査結果

障害基礎年金2級が決定しました。遡ってもらうことはかないませんでしたが、Aさんとご家族はたいへん喜ばれ、「自分達だけではできなかった。将来の希望が持てました。本当にありがとうございました。」とお言葉をいただきました。

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