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拡張型心筋症 人工心臓 家族が途中で申請断念したケース

1.発病からご依頼までの状況

Aさんは、拡張型心筋症でCRT-Dを入れています。心臓が徐々に悪くなり、心臓移植のエントリーをしました。その後、Aさんの心臓は悪くなる一方で、人工心臓を植込みました。

ご家族が、障害年金を申請するため、年金事務所で話を聞き、指示された書類を用意しました。しかし、用意した書類の内容と年金事務所で聞いた話しに違いが出てきて、初診日が分からなくなってしまいました。困って友人に相談したところ、富山障害年金相談センターを紹介されました。

2.富山障害年金相談センターの見解

ご家族からお話を聞いたところ、Aさんは人工心臓の植込み術を行っており、現在入院しています。このことから1ではないかと考えました。そして、ご家族が用意した診断書や受診状況等証明書を詳しく調べ、初診日は20歳より前ではないかと考えました。

3.富山障害年金相談センターでのサポート

富山障害年金センターでは、中学生の時に受診したB病院へ受診状況等証明書を依頼しました。B病院で交渉し、担当者の方にカルテを探して作成していただくことができました。

それから、Aさんが入院しているC病院で診断書を依頼しました。仕上がった診断書を見ると、日付などの間違いがありました。C病院に修正を依頼すると、日数がかかると言われましたが、Aさんの病状が良くないため、交渉して最短日数で修正していただきました。

そして、受診状況等証明書や診断書との整合性を考えて申立書を作成しました。

4.審査結果

障害基礎年金1級が決定しました。入院中のAさんは、傷病手当金を受給中であり、障害基礎年金と傷病手当金の両方が貰えることになりました。ご家族から、入院費用と生活費が助かると、大変よろこばれました。

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