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胃がんで障害厚生年金2級取得、年間約170万円を受給できたケース

1.相談に来られた時の状況

Aさんは、健康診断で胃癌が見つかり、総合病院に通院しています。手術をしても癌がとりきれなかったため、放射線治療を受けています。

治療費もかさみ、仕事も満足にできません。害年金をもらえませんか?健康診断を受けた日が初診日にならないでしょうか?」と相談がありました。

2.富山障害年金相談センターの見解

癌で障害年金をもらうときに、働けることができるのなら等級が下がる可能性があります。Aさんは会社に行っていますが、体の痛みから仕事に集中できません。富山障害年金相談センターでは、会社に行けることに注意して申請を進めることにしました。

3.富山障害年金相談センターでのサポート

・診断書の依頼

癌の病状は、障害年金の診断書では表しにくいものです。富山障害年金相談センターでは、総合病院の主治医にお会いして、Aさんの申請に必要な内容について説明し、作成を依頼しました。総合病院の主治医は快く引き受けてくださいました。

・初診日の証明

健康診断日を初診日にしたいとお望みのAさん。お気持ちに沿って、初診日について申立をしました。

・病歴就労状況等申立書の作成

富山障害年金相談センターでは、病歴の発病から現在までの流れをAさんからお聞きしました。Aさんの上司にもご協力いただき、会社での状況について詳しくお聞きし、申立書を作成しました。

4.審査結果

結果、障害厚生年金2級(年間約170万円)の受給が決定しました。健康診断日は初診日になりませんでしたが、Aさんは「働いていたので3級になると思っていましたが、2級になりました。とても感謝しています。」と、おっしゃっておいででした。

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