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双極性感情障害の闘病期間が長いケース

1.発病からご依頼までの状況

近所の人間関係にストレスを感じていたAさん。親の介護や小さなお子さんの育児で毎日疲れゆっくり休む暇がありませんでした。ある日突然何もする気が起きなくなり布団のなかでうずくまって過ごすようになりました。心配したご家族が病院に連れていったところ、うつ病と診断されました。治療を始めても状態は悪くなる一方です。その後、躁転したため、双極性感情障害と診断されました。Aさんは家事や育児ができないことへの罪悪感で苦しんでいました。

お子さんの進学により経済的な負担が増え、将来への不安を抱えていたとき、富山障害年金相談センターのことを知り相談に来られました。

2.富山障害年金相談センターの見解

人と関わることや身の回りのことができなくなるご様子から、障害基礎年金2級相当ではないかと考えました。

3.富山障害年金相談センターでのサポート

Aさんの闘病は10年以上に及び、初診から現在まで同じ病院に通院しています。富山障害年金相談センターでは、まずAさんとご家族に、発病してからのご様子を詳しくお聞きしました。Aさんと一緒に病院へ行き、認定日頃と現在それぞれの詳しい状況を主治医にお伝えして、診断書を書いてもらいました。

それから、診断書との整合性を見ながら、長期にわたる病歴と生活の様子をまとめ、申立書を作成しました。

4.審査結果

障害基礎年金2級を取得、遡及も認められました。障害年金の受給により、ご家族への罪悪感が少し和らいだようで、明るい気持ちを取り戻しておられました。

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