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ベーチェット病(完全型)で初診病院が閉院していたケース

1.発病からご依頼までの状況

Aさんは発熱や倦怠感、関節痛などがひどくなり、かかりつけの病院を受診しました。治療をしてもよくならず、転院を繰り返しました。ベーチェット病(完全型)と診断されたのは4つ目の病院で、発病から6年が過ぎた頃です。体の状態に合わせてパートを転々としながら闘病を続けていましたが、病気は悪化する一方で、とうとう働けなくなりました。ご自身で障害年金を申請しようと資料を集め始めましたが、病歴が長く、どの病院が初診なのかわからず途方に暮れていました。自分では申請できないとあきらめかけていたとき、富山障害年金センターのことを知り、相談に来られました。

2.富山障害年金相談センターの見解

仕事に就くことができず、身の回りのことをご家族に頼られているご様子から、障害基礎年金2級相当ではないかと考えました。

3.富山障害年金相談センターでのサポート

富山障害年金相談センターではまず、Aさんの最初にかかったB病院について調べたところ、すでに閉院していることが分かりました。その次に受診したC病院とD病院に連絡しましたが、初診からかなり時間が経っていたためカルテが残っていませんでした。そこで当センターでは、Aさんが持っていた各病院の資料を整理しました。病院の資料に書かれていた日付に誤りがありましたが、整合性を取って初診を証明する資料を作成しました。

そして、現在かかっているE病院に同行し、診断書の作成を依頼しました。主治医にお会いして、Aさんの詳しい状態と障害年金の申請で必要なことをお伝えしました。仕上がった診断書の内容を確認したところ、必要なことが書かれていなかったため再度お伝えしました。

それから、Aさんの発病から現在までのご様子を詳しくお聞きし、診断書との整合性を取りながら申立書を作成しました。

4.審査結果

障害基礎年金2級の受給が決定しました。初診日が認められなかった場合、審査請求および再審査請求を考えていましたが、無事に申請通りの初診日が認められました。Aさんから「年金証書が届きました」と、本当に嬉しそうなお声でお電話をいただきました。

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