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眼科受診がきっかけで慢性腎不全が見つかったケース

1.発病からご依頼までの状況

とても疲れやすく身体がしんどいAさん。仕事が忙しいためと思い病院へ行かないうちに、徐々に物が見えにくくなったものの、仕事の都合がつかず、受診しないまま退職をしました。

(POINT! 体調不良が気になるときは退職前に病院を受診しましょう。退職前と退職後に受診するのでは、健康保険の内容や年金の制度が異なります!)

その後急に視力が悪化し眼科を受診したところ、高血圧性網膜症と診断されました。さらに内科で高血圧の原因を調べると急性腎不全と判明、すぐに入院することになりました。

(POINT! 例えば内科がメインの病気でも、気になる症状で他科を受診することはよくあります。)

Aさんは退院後に転職しましたが、慢性腎不全が悪化し、再度入院して人工透析を受けることとなりました。

仕事と通院でいつも疲れ切っていたAさん、自分で障害年金について調べて申請する余力がなく困っていました。そんな時、以前当センターのサポートを受けたBさんから紹介されて、お電話をくださいました。

2.富山障害年金相談センターでのサポート

Aさんは内科がメインの病気ですが、初めて受診したのが眼科でしたので、眼科の受診に至った経緯、眼科での診断、そして内科受診について、記録を交えながら正確に書類を作成する必要があります。

(POINT! 仮に眼科を受診したことを伏せて申請しても、他科が初診日であることが年金事務所で判明するため、申請を受け付けてもらえません。)

障害年金の申請に強い富山障害年金相談センターでは、Aさんの体調や症状の聞き取りを行い、正確な病状を把握し申立書を作成する他に、眼科の資料も用意して提出しました。

3.審査結果

ほどなく障害基礎年金2級の受給が決定しました。Aさんとご家族は「自分たちではとても申請できなかった、助かった」と、たいへん喜んでおいででした。

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