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双極性障害 初診病院が精神科を閉鎖していたケース

1.ご依頼までの状況

長い間、ずっと働けずに双極性障害で苦しんでいるAさん。当時住んでいた東京の病院で受診してから20年近く経っているからと、障害年金の申請をあきらめかけていました。でも、このまま家族の負担になる事に耐えられません。将来への不安がいっぱいで、「もし障害年金がもらえるなら…」と、富山障害年金センターへお電話をいただきました。

2.富山障害年金相談センターの見解

Aさんは、お話をすることがとても苦手です。でも、一生懸命に今までの出来事を話してくださいました。その内容から障害基礎年金2級相当ではないかと考えました。

3.富山障害年金相談センターでのサポート

富山障害年金相談センターでは、Aさんが最初にかかった東京のB病院へ連絡しました。B病院は、病院の経営者が変わり精神科を閉鎖して、当時のカルテは残っていませんでした。次に受診したC病院、その次のD病院でもカルテや受診した記録は残っていませんでした。

※障害年金の申請では、一番初めに受診した日について最初の病院から順次確認していくことが求められます。ご自分で申請される場合、ここで心折れてしまう方が沢山います。

富山障害年金相談センターでは、粘り強く記録が残っている病院を探しました。すると、Aさんが現在受診しているE病院に、記録の一部があることがわかりました。

富山障害年金相談センターでは、主治医に初診病院の証明書が必要な事を説明し、ご理解をいただき、作成していただきました。いただいた初診病院の記録の一部に分かりにくい所があったため、年金機構で問題にならないよう注意しました。

そして遡及をするため、主治医に認定日と現在の診断書を依頼しました。Aさんは、認定日時点で躁状態でした。自分で何でもできると思い込み、買物もしていました。診断書は少し軽い状態に作成されました。富山障害年金相談センターでは、Aさんの病状について詳しくお聞きし、診断書との整合性をとり申立書を作成しました。

4.審査結果

障害厚生年金2級を取得、年間約78万円の受給につながりました。遡及も認められ一時金として約380万円の受給になりました。Aさんは、あきらめかけていた障害年金が貰えたことをとても喜び、本当にうれしかったと感謝の言葉を下さいました。

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