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脳梗塞後に被殻出血で認められたケース

1.発病からご依頼までの状況

Aさんはある日、寝起きにベッドから立ち上がれませんでした。這いつくばってトイレに行こうとましたが、意識がもうろうとして動けなくなりました。Aさんは帰宅したご家族に発見されてB病院へ救急搬送され、被殻出血と診断されました。
退院後、Aさんは左半身に麻痺が残りました。リハビリを続けましたが、以前のように体を動かせず仕事ができなくなったため転職しました。転職先では給料が減り、生活に困っていたとき、通院中のC病院のソーシャルワーカーの方から紹介され、富山障害年金相談センターにお電話を下さいました。

2.富山障害年金相談センターの見解

Aさんは、同僚に助けられながら働いています。日常生活でも不便な点が多く、ご家族の支えがあって成り立っています。そのご様子から、障害厚生年金3級相当ではないかと考えました。

3.富山障害年金相談センターでのサポート

Aさんは、被殻出血を発病する7年程前に脳梗塞でD病院に通院し、回復して後遺症はありませんでした。富山障害年金相談センターでは、脳梗塞と被殻出血との関連がないことを証明する必要があると判断し、申請の準備を進めました。

当センターでは、まずAさんの救急搬送されたB病院で受診状況等証明書を依頼しました。また、現在通院しているC病院の主治医にAさんの詳しい状態をお伝えし、診断書を作成してもらいました。出来上がった診断書やご本人からお聞きした日常生活の様子についての整合性を取りながら、申立書を作成しました。

脳梗塞についてD病院で調査して書類を用意し、提出しました。

4.審査結果

障害厚生年金3級の受給が決定しました。Aさんは「相談してよかった」と心から安堵されていました。

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