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■精神疾患による請求事例

働いていても障害厚生年金3級を更新できたケース

1.更新サポートのご依頼 障害年金を受給しているほとんどの方は、定期的に年金機構に診断書を提出する必要があります。これを一般的に「障害年金の更新」といいます。 富山障害年金相談センターで初回申請サポートをしたAさんから、「現在障害者雇用で働いていますが、障害年金を受給し続けることは難しいですか?」とご相談いただきました。富山障害年金相談センターでは、仕事や生活の様子をお聞きし、Aさんの力になる
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過食が始まり。うつ病で2級を受給できたケース

1.発病からご依頼までの状況 Aさんは、ダイエットの反動から過食になったことで気分が落ち込みました。気持ちがつらくて、体が重く感じて動けなくなり、病院を受診しました。処方薬を飲みましたが身体は重く動かないままです。とうとう仕事を辞めてしまいました。Aさんは転院を繰り返しながら20年以上闘病しました。 Aさんが障害年金のことを知ったのは最近のことです。年金事務所に相談に行きましたが、申請のために
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双極性感情障害の闘病期間が長いケース

1.発病からご依頼までの状況 近所の人間関係にストレスを感じていたAさん。親の介護や小さなお子さんの育児で毎日疲れゆっくり休む暇がありませんでした。ある日突然何もする気が起きなくなり布団のなかでうずくまって過ごすようになりました。心配したご家族が病院に連れていったところ、うつ病と診断されました。治療を始めても状態は悪くなる一方です。その後、躁転したため、双極性感情障害と診断されました。Aさんは家
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反復性うつ病性障害で初診病院のカルテが破棄されたケース

1.発病からご依頼までの状況 頭痛や意欲の低下、不眠に悩まされていたAさん。産業医と面談したところ、うつ病と診断されました。服薬による治療を始めましたが、なかなか良くならず、いくつかの病院を転院したり、休職と復職を繰り返したりしました。うつの闘病中にがんを患い、精神的にも身体的にも参っていたとき、富山障害年金センターのことを知り、相談に来られました。 2.富山障害年金相談センターの見解 日常
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双極性感情障害で主治医が理解してくれるまで時間がかかったケース

1.発病からご依頼までの状況 幼少期から人見知りが激しく、学校では緊張すると腹痛が起きるようになったAさん。周りに馴染めず教室に行けなくなり、通信制の学校に変わりました。人前に出ると腹痛や吐き気などが起きたり、うまく話せなくて落ち込んだりするため、家に引きこもるようになりました。何とか卒業は出来たものの、睡眠障害や抑うつ状態に苦しみ就職は難しい状態でした。今後の生活に思い悩んでいたとき、偶然富山
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働いていても統合失調症で障害厚生年金がもらえたケース

1.相談に来られた時の状況 Aさんはある日から「誰かが見張っている」「誰かにつけられている」と、ご家族に訴えるようになりました。最初はご家族に信じてもらえませんでした。眠れないAさんの様子に異常を感じたご家族が病院へ連れて行き、医師から統合失調症と診断されました。Aさんは、治療をしても幻覚・幻聴は消えず、仕事にも行けなくなりました。生活が苦しくて悩んでいたとき、コンビニに設置されていたチラシを見
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うつ病で傷病手当金とかぶらないように請求したケース

1.発病からご依頼までの状況 Aさんは、過剰労働や営業ノルマやクレーム対応などで心身ともに疲弊していました。家では鍵の開閉や財布の中身など何度も確認しないと不安を感じるようになりました。職場の確認作業では、どこを確認したのかわからなくなって何度も確認してしまい、時間がかかりすぎると上司から指摘されるほどでした。Aさんは、自分の症状を精神的なものが原因と思い、病院を受診したところ、うつ病と診断され
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うつ病で初診した病院の診療科が閉鎖していたケース

1.発病からご依頼までの状況 子供の頃から人付き合いが苦手だったAさん。就職先で同僚との人間関係を築くことができず思い悩んでいました。やがてうつ病を発症し治療を続けましたが状態は良くなりませんでした。その後、人との関わりの少ない仕事に転職しましたが、拘束時間が長い上に休みも不規則なため、十分な睡眠を取れない日々が続きました。次第に不眠がひどくなり心身ともに限界を感じ退職しました。退職後は、家族の
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反復性うつ病性障害で休職と復職を繰り返していたケース

1.相談に来られた時の状況 Aさんは仕事でのストレスから頭痛、食欲不振、不眠となり、ご家族の勧めで病院を受診しました。医師の診断はうつ病でした。何をするにも意欲がわかず、出勤しても仕事に集中できない状態が続きました。休職と復職を繰り返し、症状が悪くなったため退職することになりました。 Aさんは、再就職ができなくて生活が苦しく悩んでいたとき、富山障害年金相談センターのことを知ったご家族からお電話
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統合失調症 被害妄想で解雇されたケース

1.相談に来られた時の状況 Aさんは、職場で同僚同士が仕事の話をしているのを見て、自分の悪口を言っていると相手に駆け寄り大きな声で攻撃的な言葉を言うことが度々ありました。上司が調査してもその事実はありません。上司が説明しても、被害妄想から感情的な言動を繰り返したため、会社から受診指示が出ました。仕方なく通院を始めましたが、今度は朝起きられなくて遅刻が多発します。注意されても直りません。Aさんは、
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