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■精神疾患による請求事例

うつ病、コロナの影響で業務量増加!休職し障害厚生年金3級決定

1.発病からご依頼までの状況 Aさんが入社1年目に、今やっている仕事の他に、新規事業の責任者を任されました。力量以上の仕事量と重い責任により、不眠・食欲低下などの症状が現れました。B内科へ通院しましたが、一向に良くならないため、精神科のあるC病院へ転院し、C医師の指示で休職しました。その後復職するのに、時短勤務から徐々に時間を延ばしてフルタイム勤務まで行いましたが、コロナウイルスの影響で業務量が
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双極性感情障害、初診病院が記憶と異なったケース

1.発病からご依頼までの状況 Aさんは小学校から不登校気味で、高校にもあまり通えませんでした。アルバイトをしていた時期もありましたが、躁鬱の症状が出て双極性感情障害と診断されました。その後症状が悪化し自殺未遂をして、入院やご家族による保護が必要になりました。 ご家族の負担も大きくなったことから、障害年金を申請しようとされましたが、自力では難しいとの事で、富山障害年金相談センターにご連絡をいただ
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てんかんの更新、主治医が変更しても受給を継続できたケース

1.更新サポートのご依頼 Aさんは以前、富山障害年金相談センターのサポートにより、てんかん精神病による障害年金を申請し、障害厚生年金2級を受給しておられます。今回初めて障害年金の更新があり、前回申請時に医師に病状を理解してもらう事に大変苦労したため、更新申請ができるか心配で、当センターに更新のサポートをご依頼されました。 2.富山障害年金相談センターでのサポート Aさんを担当する医師が、前回
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発達障害・うつ病で、職場の理解が得られなかったケース

1.発病からご依頼までの状況 Aさんは幼少期より発達障害を抱えていました。家族から働くように言われてアルバイトをしますが、職場でなじめず苦しんでいました。アルバイトをやめて、障害者手帳を取り、A型事業所で働こうとしていました。その際に「私は障害年金をもらえますか」と富山障害年金センターにご相談に来られました。 2.富山障害年金相談センターの見解 Aさんとお会いして、今までの状況を詳しくお聞き
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産後うつから25年以上闘病しているケース

1.発病からご依頼までの状況 Aさんは出産後に一人で家事と育児に追われ、ゆっくり休む時間などありませんでした。ご主人は仕事で忙しく、悩みを聞いてくれません。Aさんは頭痛、微熱、食欲不振などが続き、寝込むようになりました。Aさんの様子が今までと違うことに気づいたご主人が病院へ連れて行ったところ、「うつ病」と診断されました。 それから25年間以上、治療と静養を続けていますが状態はよくなりません。何
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双極性感情障害、10年間アルバイトして退職。働いていたのに遡及請求が認められたケース

1.発病からご依頼までの状況 Aさんは学生時代、不眠に悩まされるようになり病院を受診したところ、うつ病と診断されました。就職した頃は落ち着いていましたが、半年ほど経った頃、再び体調が悪くなり会社に行けなくなりました。退職後は気分が落ち込んだり高揚したりを繰り返しており、双極性感情障害と診断されました。Aさんは、その時々の生活に合わせて通院しやすい病院を転々と受診していました。 体調が良い時に始
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統合失調症で入院。遡及請求が認められたケース

1.発病からご依頼までの状況 「いつも誰かが私を監視している」とご家族に訴えるようになったAさん。監視されている妄想はどんどんエスカレートし、家中の窓ガラスに目張りをしたり、ご家族に暴言を吐いたりするようになりました。何を言っても耳を傾けないAさんに、困り果てたご家族が保健師に相談し、入院することになりました。 退院後Aさんは復職しましたが、発病前の「何でもこなせていた自分」を取り戻そうと無理
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双極性障害 初診病院が精神科を閉鎖していたケース

1.ご依頼までの状況 長い間、ずっと働けずに双極性障害で苦しんでいるAさん。当時住んでいた東京の病院で受診してから20年近く経っているからと、障害年金の申請をあきらめかけていました。でも、このまま家族の負担になる事に耐えられません。将来への不安がいっぱいで、「もし障害年金がもらえるなら…」と、富山障害年金センターへお電話をいただきました。 2.富山障害年金相談センターの見解 Aさんは、お話を
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就職内定ブルーで辞退。うつ病で障害基礎年金2級決定

1.発病からご依頼までの状況 Aさんは学生時代に就職活動で内定をもらった後、大きなプレッシャーのようなものを感じて内定を辞退しました。その頃から「眠れない」「胃が痛い」「食事をとると嘔吐する」といった症状に悩まされました。受診したB内科で精神安定剤を処方してもらい、症状は落ち着きました。 奨学金返済のためにチェーン店でアルバイトを始めたAさん、仕事で受ける注意やクレーム対応が心に重くのしかかり
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持続性気分障害で10年以上闘病を続けているケース

1.発病からご依頼までの状況 出産後に気分が落ち込み、眠れず、何にもやる気が起きなくなったAさん。家事や育児は手につかず、ご家族に頼りきり。発病以来、Aさんの病状は一向に良くなりません。病院の主治医は異動で次々と変わります。Aさんは次々と変わる主治医に対して「自分の事を理解してくれない」という思いでいっぱいになっていました。その後、気分のムラからたくさん買い物をするようになり、10年以上かかって
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