発病からご依頼までの状況
Aさんは20年前に健康診断で要検診の結果になったため、総合病院で検査したところ糖尿病の診断を受けました。
当時、その病院の診療記録はコンピュータ化されておらず、紙でカルテを作成していました。診療記録の保存期間は5年というきまりがあります。病院に初診の証明書の作成を依頼しても、20年前のカルテが病院に残っていないため作成を断られる可能性が高くて、どうなるかわかりませんで
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発病からご依頼までの状況
持病の手術のため術前検査を受けていたところ、心電図に異常が発見されました。
詳しく検査をしたところ、心臓の弁の開きが悪くなり、血液の流れが妨げられる「狭窄」が発生していることがわかり、すぐに総合病院を紹介されて人工弁を入れる手術を行いました。
そのおかげで、現在は会社の配慮で仕事を軽作業に変えてもらい働き続けることができています。
しかし、動悸、息切れ、めまいなど
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がん患者でも障害年金を受け取ることができます。
がん患者は、一見、生活や労働に何の支障もなさそうに見えます。そのため、病状が進んで実際には身体機能が落ちていても、障害年金の支給が認められにくい面があります。
しかし、治療前の20%〜30%程度しか働けない、障害者用の補助をうけている、治療後の副作用でベッドに横になっていることが多いなど、できないことをしっかりと医師に具体的に伝えて診断書を書いて
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肢体の障害による請求事例
「身体障害者手帳がないと、年金の請求が出来ないのですか?」という質問をよく受けます。
肢体の障害による障害年金の請求は、身体障害者手帳がなくても請求できます。
反対に、身体障害者手帳があるから年金が必ずもらえるわけではありません。
身体障害者手帳の認定と障害年金の請求は、別々に判断されます。
ただ、障害年金の審査はとても複雑なので、参考にされる場合はあります。
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